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Nadja -2026年「Nadja & 榎本」講義・公演・ワークショップ募集

2026年7月から12月の公演会場を募集!

今年はインクルーシブ(包摂)をテーマに、モザンビークの人気ミュージシャンで、寺子屋ディレクターのナジャと、代表の榎本が日本各地へ伺います。音楽の力で境界線を越え、心がつながる時間を一緒に作りませんか?

大きく分けて、以下の3つのスタイルで募集しています。

① 子ども向け施設(学校・特別支援学校・フリースクール・子ども食堂)

「世界にはいろんな人がいて、みんな違っていい」を体感する時間

  • 内容: アフリカのリズム体験、モザンビークの暮らし紹介、平和を考えるワークショップ。
  • メッセージ: 紛争地での教育支援を通して見えてきた「日常の尊さ」や「違いを認め合うことの大切さ」を伝えます。音楽を通して、言葉の壁を越えたつながりを子どもたちの心に育みます。

② お宅訪問(外出困難な方へのデリバリー演奏)

「孤独をつくらない、音楽のデリバリー」

  • 対象: 病気や障害、体調の理由でコンサート会場へ足を運ぶことが難しい方のご自宅やケア施設。
  • 内容: 目の前で奏でられる生演奏と、ゆったりとした対話の時間。
  • メッセージ: 平和とは、誰もが取り残されず、安心して自分らしくいられること。外の世界とのつながりを感じ、心が解放されるひとときをオーダーメイドでお届けします。

③ ライブ会場(音楽メインの公演・イベント)

「大地と命の鼓動を響かせる、ナジャの美しい歌」

  • 対象: ライブハウス、公共ホール、地域のフェスティバルなど。
  • 内容: ナジャの圧倒的な歌声で魅せる、魂を揺さぶるアフリカン・ライブ。
  • メッセージ: 紛争の影が差す故郷への想い、そして困難を乗り越えて生きる人間の強さを音楽に込めて。プロのアーティストとしての最高級のパフォーマンスで、会場全体に平和のエネルギーを広げます。

【お問い合わせ・お申し込み】
私たちは「音楽」を、単なる娯楽ではなく、対立を溶かし平和を築くための共通言語だと信じています。日程や費用については、活動の趣旨やご予算に合わせて柔軟に対応いたします。

「私たちの街に、アフリカの風を吹かせてほしい」

「子どもたちに平和の尊さを伝えてほしい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

📩 お問い合わせ: may@tsunagukai.com(事務局)

●ワークショップ内容

詳細な内容(PDF)はこちら

2026年講義公演資料_モザンビークのいのちをつなぐ会



NHK WORLD『A Melodic Wish for Peace』-Where We Call Home-

過去のライブ例

ナジャ公演に関して、講義や音楽公演を希望される方はご連絡ください。
ご連絡先は、enomegu@gmail.com (PVM代表・榎本恵)まで!

■ ナジャ プロフィール ■

Nadja(ナジャ)モザンビーク・マコンデ民族。
ボーカリスト・ギタリスト。
1987年、内戦中にマコンデ民族の故郷・ムエダで生まれる。
3歳の時に戦火を逃れ、ペンバに移住し、東アフリカで人気を
博したミュージシャンの叔父に引き取られ、音楽と共に生きる
暮らしが始まる。
ナジャが暮らす貧困地区での日々の暮らしや、マコンデの誇り、
昔物語を歌にのせ、独自のアフロ・ポップの世界観で注目を集める。
モザンビーク最大の音楽祭をはじめ、GALA,アフリカ政府要人の
祝典での演奏も増え、国民的アーティストに。
2015年より欧州、日本での音楽公演を開始。
現地では現在、テロ紛争が激化しており、以前より行っていた
社会貢献活動に加えて、テロ被災者救援活動も行っている。
ペンバ青年共同組合代表も務める。

2ndアルバム『Makonde Milele』

 

 

 

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 1st アルバム『People of Mozambique』

 

 

 

 

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