2026年、新しい年が幕を開けました。 モザンビークでは記録的な豪雨による洪水被害や、北部での紛争再燃といった厳しいニュースが続いています 。私たちが活動するペンバ市スラムにも、安全を求めて10万人以上の人々が流れ込み、支援の「空白地帯」が広がっているのが現状です 。
このような困難な状況だからこそ、子どもたちが自らの手で未来を切り拓くための「力」を届けたい。 そんな想いを込めた最新のニュースレター(Vol. 139)を添付します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📢 今月号のトピック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2026年の3つの決意: 子どもの死亡率ゼロ6年連続達成を目指し、命を守る機能をさらに強化します 。
●寺子屋の成長: 10年を経て、かつてのキッズが指導側として活躍する「学びの循環」が生まれています 。
●北九州大学での講義: 「支援のリアル」を日本の学生たちに伝えました 。
●バースデイドネーション2026始動: 今年のテーマは「寺子屋工房」です !
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🎂 代表バースデイドネーションへのご協力のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年に一度のこの機会に、今年は青少年の「ものづくり技術習得」を支援する【寺子屋工房・溶接プロジェクト】を開始します 。
スラムの若者たちが溶接技術を学び、仕事を生み出せるようになるための資機材(目標額66万円)を募っています 。
3月15日までの期間、当会ホームページとSyncableのサイトにてご寄付を受け付けておりますので、代表への誕生日プレゼントの代わりに、子どもたちの未来へ力を貸していただければ幸いです 。
▼詳細・ご寄付はこちら(当会ホームページ)
https://tsunagukai.com/information/2026bdd
「命を守る」から「未来を創る」へ。 本年も、現地の子どもたちと共に一歩ずつ歩んでまいります。
引き続きのご関心とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
感謝
榎本恵




















