【寄付のお願い】私たちの活動は、皆さまのご支援によって成り立っています。 命の危機に直面している多くの人を救うために、寄付のご協力をお願いいたします。

【2026バースデイドネーション】寺子屋工房・溶接プロジェクト始動支援!【ご寄附のお願い】

支援の光の当たらないモザンビーク北部で活動を続けて13年。

350名以上の子どもたちが通うペンバ寺子屋での「命を守る支援」をしっかり実施しながら、新たに「仕事を生み出す支援」に挑戦!!

【寺子屋工房】始動します。

その一歩目となる【溶接コース】を始めるための資機材費用にバースデイドネーションをフル活用します。

★3月15日までの単発ご支援は、すべて「寺子屋工房」開設費用を優先します。ご支援が多く集まった場合は、半年分不足している子どもたちのパン代金に活用します。

仕事を生み出す支援、寺子屋工房に挑戦!

支援の光の当たらないモザンビーク北部で活動を続けて13年。

350名以上の子どもたちが通うペンバ寺子屋での「命を守る支援」をしっかり実施しながら、新たに「仕事を生み出す支援」に挑戦!!

その一歩目となる【溶接コース】を始めるための資機材費用にご支援を活用します。

🚩 いま、ペンバの子どもたちが直面している危機

私たちが活動するペンバ市は、スラムの困窮に加え、紛争避難民の流入、サイクロン被害、そして若者の失業率70%超という過酷な状況にあります。 「学んでも仕事がない」 そんな絶望感から、若者が武装勢力へリクルートされたり、ドラッグに溺れてしまう悲しい現実が目の前にあります。

🚩 「命を守る」から「仕事を生む」支援へ!

ペンバ寺子屋には350人のスラムと紛争避難民の子どもたちが通所し、給食や教育・公衆衛生活動を行い5年連続子どもたちの死亡ゼロを達成しています。

これまでの活動に加え、私たちは新たに「寺子屋工房」を立ち上げようとしています。

単なる座学ではなく、市場価値の高い「溶接技術」等を身につけ、自立していくための実践の場です。

🎁 寄附の使い道(目標:66万円)

今回のバースデイドネーションで集まった資金は、溶接トレーニングに必要な以下の資材購入に充てさせていただきます。

●溶接機・ディスクグラインダー・ドリルなどの電動工具

●安全を守るためのマスク、革手袋、エプロン、ブーツ

●実習用の鉄筋、ドラム缶、工具セット(88ツール)

●50M延長コードや筆記用具など一式

これらは、子どもたちが「自分の力で生きていける」と自信を持つための、「未来を切り拓く糧」になります。

🎯 私たちが目指すゴール

★13歳〜25歳の若者25名以上に溶接・裁縫の技術訓練を実施。

★読み書き・PC操作・会計知識もセットで学び、社会で生き抜く力を。

★「学びが収入に繋がる」成功体験を通じ、貧困の連鎖を断ち切る。

📧代表・榎本恵 からのメッセージ

「食べてキレイにして今日を生きる、その先を創りたい!」

子どもたちが工具を握り、火花を散らして何かを作り上げる時、その瞳には希望が宿ります。

彼らが武器ではなく、溶接棒をにぎる未来を、私と一緒に作ってください。

私の誕生日に、モザンビークの若者たちの新しい一歩を応援していただけたら、むちゃんこ幸せです!