支援の光の当たらないモザンビーク北部で活動を続けて13年。
350名以上の子どもたちが通うペンバ寺子屋での「命を守る支援」をしっかり実施しながら、新たに「仕事を生み出す支援」に挑戦!!
【寺子屋工房】始動します。
その一歩目となる【溶接コース】を始めるための資機材費用にバースデイドネーションをフル活用します。
★3月15日までの単発ご支援は、すべて「寺子屋工房」開設費用を優先します。ご支援が多く集まった場合は、半年分不足している子どもたちのパン代金に活用します。
仕事を生み出す支援、寺子屋工房に挑戦!
支援の光の当たらないモザンビーク北部で活動を続けて13年。
350名以上の子どもたちが通うペンバ寺子屋での「命を守る支援」をしっかり実施しながら、新たに「仕事を生み出す支援」に挑戦!!
その一歩目となる【溶接コース】を始めるための資機材費用にご支援を活用します。
🚩 いま、ペンバの子どもたちが直面している危機
私たちが活動するペンバ市は、スラムの困窮に加え、紛争避難民の流入、サイクロン被害、そして若者の失業率70%超という過酷な状況にあります。 「学んでも仕事がない」 そんな絶望感から、若者が武装勢力へリクルートされたり、ドラッグに溺れてしまう悲しい現実が目の前にあります。
🚩 「命を守る」から「仕事を生む」支援へ!
ペンバ寺子屋には350人のスラムと紛争避難民の子どもたちが通所し、給食や教育・公衆衛生活動を行い5年連続子どもたちの死亡ゼロを達成しています。
これまでの活動に加え、私たちは新たに「寺子屋工房」を立ち上げようとしています。
単なる座学ではなく、市場価値の高い「溶接技術」等を身につけ、自立していくための実践の場です。
🎁 寄附の使い道(目標:66万円)
今回のバースデイドネーションで集まった資金は、溶接トレーニングに必要な以下の資材購入に充てさせていただきます。
●溶接機・ディスクグラインダー・ドリルなどの電動工具
●安全を守るためのマスク、革手袋、エプロン、ブーツ
●実習用の鉄筋、ドラム缶、工具セット(88ツール)
●50M延長コードや筆記用具など一式
これらは、子どもたちが「自分の力で生きていける」と自信を持つための、「未来を切り拓く糧」になります。
🎯 私たちが目指すゴール
★13歳〜25歳の若者25名以上に溶接・裁縫の技術訓練を実施。
★読み書き・PC操作・会計知識もセットで学び、社会で生き抜く力を。
★「学びが収入に繋がる」成功体験を通じ、貧困の連鎖を断ち切る。
📧代表・榎本恵 からのメッセージ
「食べてキレイにして今日を生きる、その先を創りたい!」
子どもたちが工具を握り、火花を散らして何かを作り上げる時、その瞳には希望が宿ります。
彼らが武器ではなく、溶接棒をにぎる未来を、私と一緒に作ってください。
私の誕生日に、モザンビークの若者たちの新しい一歩を応援していただけたら、むちゃんこ幸せです!






























