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マコンデ美術館を再訪問!

数年ぶりにマコンデ民族のナジャと、マコンデ美術館を訪問してきました。
驚きの収蔵数を誇る美術館です。
美術館を設立した館長さんが亡くなり、新しい館長さんにもご挨拶でき、充実の一日。

皆さんもぜひぜひ、行ってみてくださいね!

三重県伊勢市二見町にあるマコンデ美術館は、東アフリカ(主にタンザニアやモザンビークの国境周辺)のマコンデ高原に暮らすマコンデ族の木彫り彫刻を専門とする、世界初の美術館です。

主な特徴

  • 圧倒的な収蔵品と専門性: 館長の水野恒男氏が約20年をかけて収集した、黒檀(コクタン)などの硬木を用いた生命力あふれるマコンデ彫刻(伝統的な具象彫刻や現代的なアブストラクト作品など)を約2,000点収蔵。作品を入れ替えながら展示しています。
  • 「触れて鑑賞できる」珍しい美術館: 展示品の3分の2以上は、来館者が実際に手で触れて鑑賞することが許されています。木肌の質感や彫りの細やかさを肌で感じられるため、視覚障がい者をはじめ多くの来館者に高く評価されています。
  • 多彩な併設展示: マコンデ彫刻のほか、鮮やかな色彩が特徴の「ティンガティンガ」の絵画(ペイント画・バティック・ドローイング)や、現地で使用される民族楽器、民俗資料などもあわせて展示されています。館内では現地の音楽が流れ、アフリカの雰囲気を体感できます。

利用案内

車:伊勢二見鳥羽ライン・鳥羽ジャンクションから約2分(駐車場あり)。

所在地: 〒519-0601 三重県伊勢市二見町松下1799

営業時間: 9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

定休日: 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、6月・12月の第2週平日、年末年始など

入館料: 一般 1,000円 / 高校生 800円 / 小中学生 600円

アクセス: * 電車・バス:JR・近鉄「鳥羽駅」から三重交通バスに乗り「池の浦」下車、徒歩約4分。