モザンビークのいのちをつなぐ会の活動は一過性でなく、
寺子屋:命と健やかな学びを守る:教育・公衆衛生・配食
寺子屋工房:自立のための技能を身につける:溶接・メカニック・製パン・IT・大工等
小さな商いプロジェクト:スラムに役立つ仕事を起業する:運送・ネットカフェ・薬局・職人協同組合等
と、支援と経済が循環する倫理経済圏の創出を目指すためのステップを活動にしています。

命のバトン(Step 1 寺子屋→ Step 2 寺子屋工房)
幼少期に寺子屋で命と健康を守られた500名の子どもたちが、消えることなくそのまま技能を学ぶ青年へと成長します。
可能性の開花(Step 2 寺子屋工房→ Step 3 小さな商いプロジェクト)
溶接や車両整備、製パンなどの実践的な技術を身に付けることで、「雇われる労働者」ではなく、自ら仕事を創り出す「職人・起業家」として羽ばたきます。
倫理的な経済の循環(Step 3 小さな商いプロジェクト→ Step 1 寺子屋 & 2 寺子屋工房)
小さな商い(ネットカフェ、パン屋、運送業など)で得た利益の一部が、再び次の世代の子どもたちの給食費や教育費として還流します。外部からの支援だけに頼り続けない、「自分たちの力で子どもたちを育てる持続可能なコミュニティモデル」がここに完成します。






















