【寄付のお願い】私たちの活動は、皆さまのご支援によって成り立っています。 命の危機に直面している多くの人を救うために、寄付のご協力をお願いいたします。

2026年5月のニュースレター

いつも温かいご支援をありがとうございます。
今月は立命館大学(大阪)や生涯学習総合センター(北九州)で講義を行いました。
8月と11月の大阪公演に備えた打ち合わせもしっかりでき、実現に向けて、動き出しています。

🚨 現地からの緊急報告
中東戦争の影響で、カーボデルガド州は深刻な燃料不足。乗合バスも走れない状況です。
日本からペンバへ送った衛生用品・Tシャツ・看板など約40kgが、輸送途中で「国際航空便停止」となり、戻ってきてしまいました……。
それでも現地チームは活動を続けています。今こそご支援が力になります。

🧹 ペンバ美化活動、今年で9年目!
過去最多34名が参加。地域住民も自主的に加わり、スラム3エリアを一緒にキレイにしました。
✂️ 寺子屋では「バリカンの日」「爪切りの日」
子どもたちが互いに助け合いながら、清潔な習慣を身につけています。

💝 ご寄付はこちらから(ソフトバンク「つながる募金」がご利用できるようになりました!)
💳 クレジットカード
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/creditSelect.jsp?corp=900
📱 PayPay
https://congrant.com/project/tunagaru-bokin/22318
🔗 全ての寄付方法はこちら(クレカ/PayPay/ソフトバンクまとめて払い/ポイント)
https://www.softbank.jp/corp/sustainability/esg/social/local-communities/tunagaru-bokin/list/?id=900

いただいたご寄付は、子どもたちの配食費と公衆衛生費用に全額使わせていただきます。

📰 コラム|なぜ中東戦争がモザンビークの子どもたちに影響するの?

🗺️ 世界の「燃料の道」が寸断されている
2026年2月末、ホルムズ海峡が事実上の機能不全に。世界の石油・LNGの約20〜25%が通るこの海峡が止まると、アフリカへの燃料輸送が一気に滞ります。さらに紅海でも船舶攻撃が続き、輸送ルートが二重に寸断されました。
🚢 迂回ルートで10日以上のロス
本来スエズ運河を通る航路が、今は南アフリカ・喜望峰を大回り。輸送日数が10日以上増え、運賃・保険料も急騰しています。
アフリカは特に深刻
ヨーロッパは燃料の約80%を自国で賄えます。でもアフリカは約3分の2を輸入に依存。同じ混乱でも、ダメージがケタ違いです。ガソリン・ディーゼル・ジェット燃料の不足が現実になっています。
🌾 食料危機の芽も……
ホルムズ海峡を通る肥料の輸送が、2〜3月で最大92%減少。農業が主産業のアフリカでは、次の収穫にまで影響が出る可能性があります。
📦 荷物が戻ってきた理由
当会がペンバへ送った40kgの荷物が戻ってきたのも、この物流混乱のためです。国際航空便・船便ともに停止や大幅遅延が相次いでいます。
💪 それでも、活動は続いています
バスが走らなくても。荷物が届かなくても。今日も寺子屋に子どもたちは集まっています。食糧難から食べ物が家にない子たちの増加で、寺子屋キッズの人数が増えすぎて、かなり混雑状態で、ナジャがヘトヘト。
皆さまの1つのご寄付が、現地の活動を支えています。どうかよろしくお願いいたします。とにかく朝の配食のパン代金が重要!

梅雨より前に、夏が来ていますが、体調をくずさないように、よく食べ、よく動き、よく笑って、健やかな6月をお過ごしください♪